英国の小学校の給食
ネットで知った英国の小学校の給食が酷すぎる。
livedoorニュース
阿修羅
これで給食……とは……
ま、いずれ日本もこうなる可能性は大だが。
ネットで知った英国の小学校の給食が酷すぎる。
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阿修羅
これで給食……とは……
ま、いずれ日本もこうなる可能性は大だが。
5月9日午前1時に出発。予定通り午前3時10分4時10分頃に別府に到着し、フェリー乗船窓口が開くまでしばらく待つ。
乗船開始。まずは乗用車、ついでトラック、そして最後にバイクという順で、この便ではバイクは私一人。
毛布をかけられ、ラッシングベルトで固定。
まずは2等客室へ。
そしてデッキに出て別府市街を遠望。

これから旅に出るのだと思うとちょっとワクワクしてしまう。
2時間50分で八幡浜(やわたはま)に到着。

この八幡浜は「ちゃんぽん」が有名らしいのだが、なんで?ちゃんぽんと言えば長崎やろうもん。という疑問を抱きつつ、国道378号線を目指す。が、これがまたそこまで行くのに案内がひどく、観光でやって来た人間にとってとてもわかりづらい表示で、何度もバイクを停めて地図とにらめっこ。「松山↑」と表示してくれればいいのにそういう表示ではなく「長浜↑」って、長浜が松山への途中にあるのかどうかよそ者にはわからんやろうがて。
こういうときに、カーナビがあればなあと痛感するのだ。
ということで不安を抱きつつ走ってると、なんとか国道378号線に辿り着き、そこからは松山までひたすら北上すればよく快適に走ったのだが、寒気が流れ込んでいたようで多少ガスっていた。


午前11時頃に松山市内に到着。
ピーカンの天気で暑く、ノースリーブのTシャツ姿でカメラを手に歩き回ったのだが、続きはまた…
初日(5月9日)は別府からフェリーで渡り、順調に八幡浜(やわたはま)に上陸して海岸線を北上して松山市に到着し、松山城の駐車場隅に停めてかなりな日射しの下をノースリーブのTシャツのままカメラを手にして歩き回った。
で、宿泊して翌日午前6時にホテルを出て西条市へと走ったのだが、午前8時10分頃に西条市内の加茂川沿いで一旦停止。
中国山地を越えて高知市に向かうので寒かろうとTシャツをさらに着込み、それまで背負っていたバッグが邪魔だなとシート下に入れてスカブにまたがってメインスイッチを押したのだが、スイッチが点灯しない。あれ?と思って何度か押しても反応なし。そこで「ああっ!」と気がついたのであった。
ここでスカブのキーの説明をしなきゃいけないが、普通あるのは金属製のキー(メカニカルキー)で鍵穴に差し込んで回すと「キュルン」とエンジンがかかるのだが、スカブはリモコンキー。電波を発信しているので、ハンドルを中心として半径80cm以内にリモコンキーがないと受信しなくてエンジンがかからない。エンジンどころかシートロックやフューエルリッド(燃料タンクのフタ)・カウルの荷物入れのロックまでもが開かないのだ。
で、なんということか、シート下に入れたバッグにリモコンキーが入っていたのだ。おまけに予備のリモコンキーまでも……そしてこのリモコンキーにはいざという時のメカニカルキーも内蔵されているのだった。
ということで、シートを開けようにも開かない。完全にロックされているので。頭の中では「嘘やろ!ここで旅は中断か?バイクはどうする?」「いやいや、ロックされている留め金部分が見えているぞ。なんとかドライバーとかでこじ開けることが出来るかもしれない。落ち着け落ち着け」と河原を歩いて金属物を探したりしたが、そんなものはない。近くに民家があるので借りれないかなと考えているところへ、車が一台やってきて河原に下りて停止したではないか。で、駆け寄って「あの〜、ドライバーなんか持ってませんか?」と尋ねたが、その方のトランクを調べても工具がない。その方は近くの中学校の教員らしく、通学してくる生徒の見守りと声かけのために立ちに来たのだった。
暫くして、困っている私を見かねて「学校に行ってドライバーを持ってきましょう」と言ってくれた。「ああ、よかった。これで何とかなる」と、その先生がドラーバーを持て来てくれるのを待つこと10分少々。授業があるので使い終わったら学校に持って来てくれというので了解し、お借りして留め金部分と格闘したのだがすぐにこりゃダメだとわかり、力が抜けた。で、震える手で携帯電話を取り出し、西条市内のバイクショップを検索し、出て来たショップに連絡。ショップの人も驚き、「そりゃ大変だ。メーカーが9時から連絡取れるので、なにかいい解決方法があるかもしれないが、とにかくそちらに行ってバイクを引き取りましょう」と言ってくれ、しばらく待ってると軽トラがやって来た。
二人して荷台にスカブを載せてショップへと移動。その時に「もしかしたらシートとボディの一部をバラすことになるかもしれない」とか「メカニカルキーを作り直さなくなると1〜2週間かかるかもしれない」とか言う。
揺れる軽トラから見える西条市街がなんだか異国のように感じられたのだった。
でも、とにかく最善の策を採らねばならんからショップまで行かなければということでしばらく走ってショップに到着。
で、店内に入って書類に書き込んで、軽トラの荷台のスカブをいじってる従業員を見てたら、ライトがチカッと光ったのが見えた。さらに見てるとメインスイッチをいじってる。で、なんとシートがパカッと開いたではないか!!!!!!!!!!!
慌てて駆け寄ると「開きましたねぇ」と。もう何がどうしたのかわからない。奇跡が起こったのは確かなのだが。
つまり、軽トラに乗せたり走行中に揺れたりしたので、バッグに入ってるリモコンキーが動いて受信半径80cm内に入っていたのであった。
もうもう嬉しくて内心万歳をしていた。これで旅を続けられると。
という奇跡があって、四国山地を越えて予定より1時間半遅れで高知市内に到着。山地北側は寒かったが、高知側は日射しがあって暖かく、南国土佐そのものだった。
これが今回の旅の奇跡。勿論、借りたドライバーは中学校に寄ってお返しした。
その後、リモコンキーはカラビナでベルトポーチにぶら下げ、予備キーもベルトポーチの底に入れておいたのは言うまでもない。
では、次回からは歩き回った松山市内と高知市内の考察など。あ、四万十川ももちろん予定通り上流からずーっとトレースするように下った。ただ、足摺岬は時間的に無理だと判断して行かなかったが。
最後に、お世話になった中学校の先生とバイクショップのおにいちゃん、ありがとうございました♪
午前零時20分頃、奇跡の帰還を果たした!
とにかく別府からこっち、寒い中を3時間近く走り通し。足先はかじかむし、寒いので肩に力が入って上半身ガチガチにこわばってしまった。握力も弱くなってしまって、なんだかものすごい苦行をやったような感じ。
で、奇跡の帰還というのは……まさに奇跡的なことがあってスカブと共に帰れたのだが、そうでなけりゃスカブはいまだに四国に居残りといういことになっていたのだ。
は〜、とんでもない私のミスで一時は」どうなるのかとハラハラしたのであった。
詳しいことは後ほど……
無事に帰れたことだけでも慶賀すべきで、冷え切った身体を熱いシャワーで温め、ようやく人心地ついたところだ。
今はもう何も考えずに眠りたい。
現在午前零時4分。午前1時には出発する予定なので一時間ほど前に起きだし、燃えるゴミを出したりスカブのカバーをはずして荷物を入れたり洗濯物を取り込んだり窓を閉めたりして、いま、濃いめのコーヒーを飲んでいるところ。
以前、東京ぶらぶらを決行する前に思ったことだが、現在の日本において旅をするならば、貧乏旅行ならいざ知らず、多少の金があれば二〜三泊程度ならなにも荷物をすべて持って旅などせず、緊急なものや要るか要らぬものなら旅先のコンビニやドラッグストア・ホームセンター・スーパーマーケットなどで調達すればいいのだ。
こちとら積載量がかなり限られているバイクなので、あれもこれもなんて積み込めない。それに、旅先の土産など買って持って回れないのだ。それなど、宅配便で送れば済む。
考えればそういう点では便利な世の中になったもんだと思う。身軽に旅ができるのだ。すべては金があればの話しだけど……
う〜ん、それは旅の醍醐味を削ぐことなのか、いやいや旅を純粋に楽しめることだと慶賀すべきことなのか、意見は分かれるかな。
貧乏旅行という言葉自体「死語」になってしまったが、社会が物質的に豊かになってしまったので、貧乏旅行をしようにもできなくなってしまった。敢えてしたくても社会が許さない感じ。だって、そんなに金がない旅人をあたたかく受け入れてくれる世の中でなくなったからね。もしそんな貧乏旅行をしている人間が目の前にいたら、奇異な目で見られるか無視されるかだろう。
私が中学生あたりまでは(40年ほど前)、自転車旅行(サイクル野郎)や徒歩旅行をやってる大学生などの若者が結構いたのだけどね。そういうマンガもあったし。中学3年生の時、塾の講師である大学生(九州大学)の一人がサイクル野郎で、旅の話しをよくしてくれた。
そういうことが影響してるのか、今じゃ私もプラプラと一人旅をしているのだけど、残念ながらそういう仲間が身近に一人もいないというのがなんともかんとも……
職場のスタッフ(おばちゃん達)も「え〜!?一人で〜?」と驚く始末。一人旅ってそんなに奇異なことか?
人生そのものが一人旅じゃないか!(そこまで大袈裟に広げんでもよかけど)
では、そろそろ出発だ。今の世の中、旅先で追い剥ぎに遭うなんてこともほとんどないし山賊もいないし、交通事故に遭わなければほぼ無事に帰って来られるほど平和な日本。緊張感なんてさらさらないぞ。ましてや、水杯を酌み交わすなんて古典的なこともしない。今朝なんて夜勤から帰ってきたとき親父さんにばったり会って、「お、気を付けて行って来いよ」なんて言われただけだし。今生の別れになるかもなんてひしと抱き合うことなどない。ははは♪
さ、今夜の夜勤を終えたら3連休!
予定変更で、夜勤明けにしっかりと寝て深夜に出発し、フェリー始発午前5時35分までに別府に着いておこうと。
ただし、夜の山道はイタチやタヌキの飛び出しが心配なのだ。バイクだから急ブレーキで転倒という事態もありうるからねぇ。だからゆっくり走行するので福岡ー別府の行程を3時間と設定。飛ばせば2時間くらいで行けるのだけど。
おまけに夜の走行だから道を間違えると大変だ。気付くのが遅れたら始発に間に合わなくなるし、誰かに尋ねようと思っても人がいないし…カーナビ持ってないからねえ。いつもペーパーの地図頼り。とにかく分岐点でしっかり確認しないといかんな。
しかし、天ケ瀬から先の湯布院までのルートが寂しいだろうな。長距離トラックしかいないだろうし。
あ、下手すりゃ湯布院近くで霧が発生してるかもしれない。なにせ高速道路の方はなにかというと湯布院辺りで霧が発生して通行止めになるからね。う〜ん、心配の種は尽きまじ…か。
ま、よかよか、それも含めてのツーリングなのだから。
子供の頃、遠足前の興奮で眠れなかったのと同じく、眠れないかもしれん。
ー追記ー
午前11時頃にバイクショップに行ってオイル交換。ついでにオイルフィルターも交換。フィルターは次に交換するのは10,000km走行後。今回の交換はスラッジ対策なので。
しかし今日の福岡市の蒸し暑いこと!ロングスリーブのTシャツでも暑く感じられるほど。バイクで走ってる時はそうでもないが、停止すると途端に「暑〜」と呟いてしまう。
9・10・11の天候は曇り時々晴れらしい。うん、日頃の行ないが正しいということが証明されたというわけだ♪晴れより曇りの方が疲れが少なくていいしね。景色のいい所でパーッ晴れるといいのだけど。
昨日今日と、福岡市は「博多どんたく港まつり」が行なわれていて中心部は交通規制がかかり、人でごった返している…はず。行かないからラジオでしか様子はわからない。
その2日間、まったくもって天候に恵まれず、昨日など小雨まじりだったし、今日は朝のうちは同じくどんよりと曇って小糠雨が降ってて肌寒かった。午後からようやく青空が広がり、五月らしい天候となったが風が少々ひんやりとしてて、ま、しのぎやすかったかなといったところ。
が、関東や東北ではもの凄い雨が降った(降っている)ようで、せっかくのゴールデンウィーク(NHK的には大型連休)どころじゃなかったようだ。
福岡市民は、どんたくに参加する人以外はだいたい福岡市から脱出する(もしくは出かけない、出かけても中心部をはずした近場)というのが相場で、私も今日は最後の馴らし運転がてら、福岡市の周辺部をうろちょろしただけ。なにせ夜勤を控えているので遠出というわけにはいかないのだ。※昨日は正午からの勤務だったわい。
その周辺部ではマリノアシティとマリナタウンというショッピングモールが凄い人出で車が混んでいた。多分、ドーム球場も今夜のナイトゲームの観戦客で混んでいるだろう。
どんたくは4年前に写真を撮りに行ったのだが、ミッキーが来るとかでえらい人出で人酔いしそうになるほどだった。

で、ミッキーが来るとワーギャーワーギャー叫び声が上がり、「ミッキー」「ミニー」とおばさんやらおばちゃんやらババさんやらのしゃがれた声がやけに耳障りに周囲から湧き上がって携帯電話を持つ腕が竹林かと思えるほどにょきにょきと突き出てきて写メを撮りだしたのであった。

最後までミッキーはこっちを向かなかったのである。
人混みとあちこちからのPAの音がうるさいのに、そんな中をわざわざ大音量で演歌や「月光仮面」のテーマ曲をガンガン流しつつ疾走する珍妙な車を見かけたが…いろんなメニューが側面に書かれているが、とても売ろうという気のないほどのスピードを出しているのだ。呼び止められないよ。
こいつ、その後コマジェで熊本ツーリングをしたとき、熊本市内をやはり大音量で走っているのを見かけたのだった。いったい何者?ただの目立ちたがり屋の「き印」?
とまあ、「博多どんたく港まつり」とは参加者以外の部外者にはさして面白くもない祭りなのである。
なにが楽しくて集まって来るのだろう?????
ゴールデンウィーク(NHK的には大型連休)なのに連日の仕事でどこにも行けず、せっかくのスカブがカバーをかぶったまま。ま、昨日からの雨と夜勤明けで結局どこにも行けないし。
スポーツクラブも先月で退会とあいなった。いやなに、私が勤める組織が4月から法人化となり、それまでの健保組合を離れることになったので法人契約個人会員としてのメリットがなくなったからなのだが…
さて、これからの私の筋トレをどうしようかと検討中。
ダンベルはそこそこ揃えてるしクランチベンチもあるが、それだけではモチベーションが維持できないので、検討中なのがとあるスポーツジム。ま、早い話しがボディビルのジムなのだ。
とうとうゴリマッチョへの道に踏み出すのかどうか……う〜ん、腹筋20回がきつくてうんざりなのに。
それにしても今年の暑くなりようは早いような気がする。沖縄の梅雨入りが平年より11日も早かったというし、私の周りでも栗(椎)の木の花の匂い(精液臭)が蒸し暑さと相俟って結構きつく、まるで入梅した頃のような香りが漂っている。※お前のじゃないかというツッコミはなしです!ダハハ♪
さ〜て、3連休は9日からだが、夜勤明けの8日の夕方から出発して別府で野宿して夜を明かし、早朝のフェリーで四国に渡ろうと予定している。そこから松山ー高知と泊り四万十川を見てみたいのである!
ただ、「地震が起きて道路の端に他の車とともにバイクを停め、カメラ片手に急いで高台へと走る」という夢を見ているので、もしかしたら高知市にいる時などに南海地震による津波に遭遇するという正夢になるかなと思っているのだが。
南海地震があって音信不通になったら、その時はたぶん津波に呑み込まれたと思って欲しい。
日本国内の旅行はどんな旅でも、もうまるでサバイバルそのものになりつつあるな。バス旅行でさえ、運転手が中国系で大事故に巻き込まれるのだから。この国は、コスト削減を金科玉条にしてどんどん劣化しているよ。